【ひらめきDIY】これは良い☆くじ引きケースを考作(こうさく)
どうもです、ひかるです。
学校や職場、地域活動などなど、何か役員を決めるというこはあると思いますが、どのような方法をとって決めていますか?
立候補者がいて、すぐ決まればいいですが、なかなかないですよね?
最終的によくある決め方、『くじ引き』ではないですか?
先日、とある会の役員決めがあるということで簡単な『くじ引き棒』を制作しました。
(今回主催側であり、その担当だったので)

こんな感じの『ストローくじ』です☆
1回きりで終わりはもったいない!
その都度、担当者がくじ引きを制作しているようで、これはめんどくさい!

保管して使いまわしできるもの作ればいいじゃん!
とまぁ思いまして・・・
使いまわしができることを考えると、なるべく丈夫でないとダメですよね!
・割りばし
・ストロー
・マドラー
と思いつき・・・

そういば大量のストロー持ってたぞ!
なかなか減らないストローがあること思い出し、くじ棒はストローとすることにしました。
あとは、収納しておけるケース・・・
欲を言えば、そのケースでもくじが引ける状態になればいいよな。
さっそく買い出し
すぐ思い浮かんだのは『ふで箱』ですね。
筒状であり、先端がパカっと開けて、自立する感じの・・・
となると文房具店?
いや、とりあえず100円均一(ひゃっきん)で探してみよう。

中央の『ペンケース』。
なんと思い描いていたものがあったんです!!
いいもの見つけましたww
制作です
まずはストローの加工です。

ペンケースに入る長さ、約15cmくらいですかね。
切り終えたら、数本に色を付けます。

くじ棒の完成です。
人数もわからないので多めに作りました。
では、一回ケースに入れてみます!

思った通り、半透明なので中が見えました。
剥がせるシートの出番です。
買ってきてよかったw

ケースに合わせてカット!

きれいに貼れました♪
完成です!

保管するときの状態。
中も見えなくなってますね。

くじをするときの状態。
上のふた部分が脱着でき、くじが引きやすい!
ちなみに、外したふた部分は下にはめることもできますよ。
最後に
今回のくじは、数人でくじを引いて該当者が決まる形になっています。
引く人数や該当人数が一定でない場合、その都度本数を調整する必要が出てきますね。
なるべく丈夫なものと選びましたが、何年持つかな・・・
と心配しています(笑)
今日は役員決めのきっかけでひらめいたDIYでした。
ではでは・・。
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